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1)歴代ブラックバージョン史上最強モデル。
圧倒的なブランク全体のパワーで、瀬の流芯に逃げ込もうとする野性的な大鮎を引きずり出し、水面に浮かし、竿全体のパワーで引き抜く。瀬釣りの醍醐味を凝縮したまさに野生VS野生を実現させる為のニューパワー&トルクロッド。
2)振ってみて硬いだけの竿が、瀬釣り竿の全てではない。問題はカーボン繊維の塊りであるブランクス全体に、どれだけのパワーを秘めているかが大切、ブラックバージョンを使うとこの言葉の意味が絶対に理解できるはずです。
3)9.0mで256g。日進月歩の現在の鮎竿市場においては、決して軽量な部類には入りません。但し見せ掛けだけの瀬釣り竿が氾濫する市場で、本当に使い易い竿がどれだけ存在するか?疑問です。すくなくとも私共がテストをした同クラスの他社人気機種では、振り調子と実際掛けて抜いた時のギャップがあまりにも大きく、購入されたユーザーを気の毒に思った事が、数多くありました。又そういった方にプロトモデルのブラックバージョンを使ってもらうと、100%気に入ってもらえたことも事実です。
4)天然河川における遡上物の小型鮎から放流成長の大型鮎が入り乱れて掛かる状況もしなやかさを合わせ持つ芯の1本通った穂先・穂持を採用していますので、15cmクラスの小型が相手でも適正な仕掛を使用すれば、難なく対応することが可能です。不意をつく巨鮎に対しては、SHIMOTSUKEならではのアクティブウエイトシフト(曲がりの支点を架かる負荷により移動させる)により、鮎の大きさ又引きの強さに応じて、タメの支点をスムーズにシフトチェンジしていきますので、楽に対応する事が可能です。
又その恩恵として細糸(メタル0.06)で、瀬の中から24cmクラスの良型をためらいもなく、引き抜く事も可能にしました。
5)パワータイプの替穂にチェンジすると5号玉を楽に引けるハイパーロッドに生まれ変わります。
6)小池直也プロ('05報知オーナーカップ覇者)・山野井謙治プロ・後藤正博プロ・馬場稔プロ完全プロデュース。
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